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  • ozaki toshiharu

余暇の過ごし方で就業生活が変わる!



実際に就職しても、1日24時間、365日働くことは不可能です。



それは障がいがある・ないに関係はありません。



仕事に就いたときは余暇をいかに上手に過ごせるかが、体調を崩さずに働き続けるためのポイントになります



つまり、安定して働き続けるためには、余暇の過ごし方にかかってくるとも言えます。



余暇の過ごし方は、就職してからだと仕事のことで頭がいっぱいになってしまい、考える機会を作るのはなかなか難しいです。



そのため、今のうちに余暇の過ごし方を自分なりに考えておくことが大切です。



ワークライフバランスを意識する

以前のブログにも書きましたが、「ワークライフバランス」を意識することが大切です。



「ワークライフバランス」とは、人それぞれの希望に応じて「仕事」と、子育てや親の介護、地域活動等の「仕事以外の生活」の調和がとれ、その両方が充実している状態をいいます。



■私生活の充実により仕事がうまく進む

■仕事がうまくいくことによって私生活もうるおう



つまり、仕事と私生活の相乗効果を高める考え方と取り組みのことです。



私生活が充実することで仕事がはかどり、仕事の調子がいいからプライベートも楽しめる。



仕事と私生活が互いに刺激し合い、いい影響を与え合う「仕事と私生活の好循環」こそがワークライフバランスです。



バランスというよりも相乗効果(シナジー)

私生活が充実していると、人脈やスキル、アイデアなどが増え、それらが仕事の質や効率を高めることにつながるといった、相乗効果を生み出します。





■企業側のメリット

・長時間労働が減り、従業員の健康が守られる

・仕事以外の生活が充実することで仕事への意欲が高まる

・知識や技術、経験のある人材の離職を防ぎ、有能な人材の確保につながる

・限られた時間で仕事を遂行しようとするため、業務の効率化が図られる

・仕事以外の生活の経験を通じ、生活者としての視点や創造性が養われたり、資格を取得したりするなど、従業員の能力向上につながる



■個人のメリット

・気持ちが前向きになる

・思考力が上がる

・会話の話題の引き出しが増える

・本気で楽しむ感覚が高くなる

・仕事に対するモチベーションが上がる



余暇の過ごし方を考えよう

余暇の過ごし方は大きく分けて3つあり、リフレッシュ、リラックス、自己啓発に分かれます。



これらの3つのバランスや、実際の仕事と余暇のバランスを考えていくことが、安定して働き続けていくための1つの要素となります。



「仕事」というと、つい「生活のため」といった考えにいきがちですが、仕事は自分のやりたいこと、なりたい自分を実現するための「手段」でもあります



My Pieceおだわらでは、仕事を通じて皆様の「やりたいこと」「なりたい自分の」実現に向け、全力でバックアップしています。



この他にもどのようなサポートが受けられるかもっと知りたい、または事業所の雰囲気を見てみたいなど、ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。



~お互いの違いを認め合い、自分らしく活躍できる社会をつくる~

一般社団法人マイ・ピース

My Pieceおだわら

TEL:0465-20-4640

Mail:info@my-piece.net

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