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【七夕会☆開催しました】
今年も飾り作りや会場設営は 利用者のみなさんと一緒に行いました。 そして 当日は卒業生も数名駆けつけてくれて 後輩のみなさんに交じってプレイしてくれたり 私の突然のフリに戸惑いながらも ゲーム説明時のモデルを担ってくれたりと 大活躍してくれました。 My Pieceおだわら の利用を開始してから まだ間もない方もいて戸惑っていたり このようなイベントが苦手だという方もいましたが 卒業生が上手くファシリテートしてくれて みなさん楽しそうにゲームに参加されていたので 卒業生には感謝でいっぱいです。!(^^)! また利用者のみなさんも 普段はなかなか見ない とびっきりの笑顔を見せてくれたり ハイタッチやグータッチにガッツポーズまで見せてくれて 進行している私の方が嬉しくなりました。 半年に一度のイベントは 企画や準備に時間は掛かりますが みなさんが楽しんでくれている姿が見たくて 私は次の企画をもう考えています。(^^♪ -:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-:-
fakiyama7
7月25日


【7月は大忙しです】
My Piece おだわらでは 今月(7月)から土曜日の特別プログラムを復活させます! ●IT特化プログラム ●キャリアコンサル(将来のキャリアについて専門家に相談) ●就活特化プログラム 日常行っている訓練プログラムより レベルが高く、濃い内容となっております。 少人数制なので、しっかり学びたい方にお勧めです。 また7月10日(金)は小田原駅前のUMECOにて 『親なきあと』という団体主催のミニセミナーに登壇します。 『就労移行支援事業所とは』&『卒業生(就職者)のその後』についての お話をさせていただきます。 今回で3年連続の登壇です。 ぜひご興味のある方はご参加ください。 こちらも少人数ですので質問タイムでは 個人的なお悩みなどもあれば できる範囲でお答えいたします。 ↓ <タウンニュース小田原> https://www.townnews.co.jp/0607/2026/06/22/841825.html そして 7月20日(祝日)は 毎年恒例の『七夕会』を開催します。 チーム対抗戦で各種ゲームを繰り広げるのですが 『みんなが無理なく楽
fakiyama7
7月4日


【大変とは】
みなさん 『大変』 と聞くと 『苦労や困難』 または 『一大事!』 のようなイメージを持たれませんか? でも副詞として使用さえる場合は ある状態の度合いが並外れていることを表し 良いことにも悪いことにも使われます。 (例えば「大変お世話になりました」「大変良い成績」「大変混雑している」など) でも 『大変』 という言葉を切り離して見てみると 『大きく変わる』と書きますよね。 だから私は 『大変』なことが起きている時は 『大きく変わる時』なんだと思うことにしています。 ここを乗り越えれば 見えなかった景色が見られるのだと信じて 次々起こる困難な出来事に立ち向う勇気に私は変えているのです。 だから 『大変』 という言葉を 決してネガティブなことだけで捉えないでほしいのです。 「ここまで来る道のりは険しくて大変だったけど がんばった甲斐あって希望する仕事に就くことができました。」と ある卒業生が言ってくれました。 『大変』の先には きっと素晴らしい未来が広がっています。 だから諦めないでください。 私たちスタッフも共に険しい道のりを歩き 更に大きく変わ
fakiyama7
6月13日


「怒り」の正体とは
人は突然怒りの感情を抱くわけではありません、 悲しい、不安、辛い、苦しいなどの1次感情が蓄積 し、自分の許容範囲を超えたときに「怒り」が生じ ます。 そして、私たちは自分が持つ「こうあるべき」という 考えに対して、他の人とギャップができると怒りを 感じやすい傾向にあります。 例えば、夫は家事を手伝ってくれる「べき」、時間や ルールは守る「べき」など、「べき」に対して怒って いると考えることができます。 「べき」は私たちを怒らせるものの正体であり、 自分の願望、希望、欲求を象徴する言葉です。 自分の怒りが相手に理解してもらえないこと、共感 してもらえないことが多々あるのはこのためです。 この齟齬をなくすためには、他の人と怒りに対する 共通認識(価値観)を整えておく必要がありますが、 価値観は個々に備わった「主観的な世界」であるため、 他の人と全く同じにすることは不可能です。 異なる価値観を持った人を許容できることが望ましいの ですが、自分の許容範囲は他人に見えませんし、逆も また然りです。 だからこそ自分の許容範囲=

ozaki toshiharu
6月5日


『自閉症の人がいなければ、未だ洞窟の中に住んでいて道具も火もないだろう』
『自閉症の人がいなければ、未だ洞窟の中に住んでいて道具も火もないだろう』 たしかテンプルグランディン博士がこんなことを言っていたと、伊藤穣一さんが自身のポッドキャストで言っていた。 ニュートン、アインシュタイン、歴史上の偉人をみても、わからなくもない。...
芳栄 平澤
2022年7月25日
ブログ: Blog2
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