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「怒り」の正体とは
人は突然怒りの感情を抱くわけではありません、 悲しい、不安、辛い、苦しいなどの1次感情が蓄積 し、自分の許容範囲を超えたときに「怒り」が生じ ます。 そして、私たちは自分が持つ「こうあるべき」という 考えに対して、他の人とギャップができると怒りを 感じやすい傾向にあります。 例えば、夫は家事を手伝ってくれる「べき」、時間や ルールは守る「べき」など、「べき」に対して怒って いると考えることができます。 「べき」は私たちを怒らせるものの正体であり、 自分の願望、希望、欲求を象徴する言葉です。 自分の怒りが相手に理解してもらえないこと、共感 してもらえないことが多々あるのはこのためです。 この齟齬をなくすためには、他の人と怒りに対する 共通認識(価値観)を整えておく必要がありますが、 価値観は個々に備わった「主観的な世界」であるため、 他の人と全く同じにすることは不可能です。 異なる価値観を持った人を許容できることが望ましいの ですが、自分の許容範囲は他人に見えませんし、逆も また然りです。 だからこそ自分の許容範囲=

ozaki toshiharu
6 日前


他人から100%の「共感」を得ることは不可能?
現在の社会では 「多様性」 が重視されていますが、 その分自分と考え方が違う人や、自分にとって好ま しくない人と接触する機会も増えています。 そのためにも、 「他人と自分は違う存在である」 こと。 つまり、 自分と他人の境界を明確に認識して、認知的 共感を持って人と接することが重要 です。 認知的共感とは、 相手の感情をまるで自分の感情のよう に感じる情動的共感とは異なり 、 「他者の視点を理解し、 その感情や思考を理解する能力」 を指します。 そのためは、論理的に考える力や 自分と他人の境界を 明確に認識できている必要があります 。 複雑な広がりを見せる社会の中で、情動動的共感のみで 人と繋がろうとすることは、異なる価値観を持った人を 排除しようとしたり、身内びいきが強くなってしまうなど、 様々な問題が生じてしまうため非常に危険です。 正しく共感するとは、 その人が何故その考え方や判断を するかを知ることであり、そのときの感情やその意味を 知ることです 。 しかし、これらはその人の素質や経験によってできたもの で

ozaki toshiharu
2025年12月19日


【Piece cafe開催しました】
今回のPiece caféは ちょっと趣向を凝らしまして 『お菓子プレゼン』 を行いました。 これは訓練の一環として行いましたので まずは各自好きなお菓子を選定して 期日までにお店で購入し レシートはお菓子だけの表記であることなど...
fakiyama7
2025年9月27日


【お菓子プレゼン準備中】
来たる9月23日(火・祝)に開催します 弊所の恒例イベント『Piece cafe』では 今回 『お菓子プレゼン』 を行います。 各自好きなお菓子を選定して 会場にいる皆さんに向けて そのお菓子についてプレゼンテーションします。 これはプログラムの一環として行いますが...
fakiyama7
2025年9月21日


11月23日(水・祝)に第2回Piece Cafe開催します!!
9月に大好評だった『Piece Cafe』、第2弾開催です!! 今回は、就労移行支援事業所を経て就労している方々をパネラーに迎え、パネルディスカッションを開催いたします。午後はフリートークになります。 2022年11月23日(水)※祝日...
芳栄 平澤
2022年10月19日
ブログ: Blog2
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