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  • 執筆者の写真ozaki toshiharu

就職活動で疎かにしてはいけないこと



皆さんは就職活動するときにどのようなことを意識していますか?



これまでのブログで採用にかかわる様々なことを書いてきましたが、今回は企業研究について少し触れていきたいと思います。



就職活動する上で気をつけたいのが、「なんとなく応募している」という状況です。



特に複数社に応募していると、他の企業との差が分かりにくくなってしまい、惰性で応募しているといった状態に陥ってしまうことがあります。



そんな状況に陥らないようにするために必要なのが、企業研究です。



その会社について徹底的に調査・分析することで他社との差がはっきりとし、志望動機も明確になります



面接官に対して志望意欲を明確に伝えるためにも、企業研究をしっかりと行えるようになりましょう。



企業研究の目的

① 自分に合っている企業か確認する

入社後に「社風や業務内容が合わないため苦痛」「仕事に対してモチベーションを維持できない」「仕事についていくことが難しい」といったミスマッチを避けるために、企業研究は欠かせないものです。

企業理念や代表メッセージを確認したり、職場見学で担当者から話を聞いたりすることで、企業の風土や雰囲気、詳細は業務内容をあらかじめ把握しておけば、入社後のミスマッチを防止できる確立が高くなります



② 志望意欲を明確に伝える

企業研究を行うことで、企業が求める人物像が推測できるので、志望動機で伝える必要がある内容も明確になります。

志望意欲を明確に伝えることができれば、採用担当者にこちらの「熱意」も伝わりやすくなります。

就職活動では人柄はもちろん志望企業への熱意も重要視されるため、採用担当者や面接官に入社への本気度を伝えることが大切です。

そのためには「何故この企業でなければいけないのか」といった内容を、論理的且つ具体的に盛り込んで志望動機を作成することが必要になるため、十分な企業研究が必要不可欠と言えます。



これらのポイントで特に重要なのは、応募を検討している企業がどの様な人物やスキルを求めているかを把握することであり、企業ニーズに合った志望動機を作ることで、内定を得られる確率がグッと上がります。



そのためには自分の強みや苦手なこと、障がい者雇用枠での就労を検討されている場合は配慮事項をしっかりと整理し応募する企業によってこれらを選定して、客観的な根拠を持って的確にアピールしていく必要があります



今回のご紹介はここまでとなりますが、的確なアピールをするためには自身の強みや障がい特性等をしっかりと把握しておくことが必須であり、加えて面接官に上手に「伝える力」が重要になります。



My Pieceおだわらでは自己理解や就職活動を効果的に進めるためのプログラムが多数あり、就職活動や職場定着の専門資格である「訪問型職場適応援助者(ジョブコーチ)」をもつスタッフが多数在籍しています。



このほかにもどのようなサポートが受けられるかもっと知りたい、またはオフィスの雰囲気を見てみたいなど、ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。



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